弁護士になる動機は?具体的な目標が励みになる

なんらかの資格取得を目指す場合、その動機は人それぞれ。
仕事上で必要になり、やむなく勉強を始める人もいますよね。
一方、現職とは関係なく、スキルアップのために資格取得を目指す方法もあります。
資格マニアのように、資格取得のための学ぶことが苦にならない人もいるでしょう。
目指す資格にもよりますが、難易度が高い場合は、強い意志がないと途中で挫折してしまうかもしれませんね。
弁護士資格の場合はどうなのか気になるところです。
弁護士になるためには、司法試験に合格する必要があります。
その後、司法修習をすることや、こちらの修了試験の合格も不可欠です。
もちろん、司法試験の受験資格を得るためには、大学卒業後に法科大学院で学ぶか、予備試験に合格する必要性もでてきます。
ちなみに、大学は法学部以外でも大丈夫です。
また、予備試験の受験資格はありません。
興味のある人は、司法試験関連情報について、確認することをおすすめします。
いずれにしても、司法試験は難易度が高いことから、弁護士になるという強い気持ちを持ち続けることが大切です。
また、法律事務所などに就職する場合も志望動機を問われますので、自分のなかで整理しておきましょう。

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